〜未来にやさしいミートパイづくり〜

CHAP-PIEのミートパイは、ただ美味しいだけではありません。
私たちは「食べることが、未来へのやさしさにつながる」ことを信じています。

自然や動物に配慮し、限りある食材を大切にすること。
その一つひとつの積み重ねが、持続可能な社会をつくっていくと考えています。


3つのこだわり

~自然と共生するバター~
自家製パイの美味しさを引き立てる贅沢なバター

ニュージーランドの南アルプスのふもとに広がる肥沃な牧草地では、四季折々にその姿を変え、自然の豊かさを保ちながら牛たちがのびのびと放牧されています。

ストレスの少ない環境で育った牛たちから得られる牛乳は、風味豊かなグラスフェッドバターを生み出します。

この自然のサイクルを守りながら育まれた贅沢なバターをたっぷりと使って作るパイ生地は、サクサクとした食感と濃厚な味わいが特徴で、ひと口食べるごとに特別な風味が広がります。そんなとっておきの美味しさをぜひお楽しみください。


持続可能なビーフ
しっかりとした素朴な風味と優れた食感の肉

オーストラリアの雄大な放牧地でストレスなく、外でのびのびした環境の中で牧草だけを食べて育った牛たちは、運動量が多いために穀物飼育されたビーフよりも赤身が強く、ヘルシーなグラスフェッドビーフとなります。

ストレスの少ない環境で育った牛から生まれるお肉は、しっかりとした素朴な風味と優れた食感をもたらせてくれるだけでなく、環境負荷の軽減や動物福祉にもつながります。

そんなグラスフェッドビーフを使って焼き上げたミートパイは、さくさくパイに包まれ絶妙なバランスのおいしさを引き出してくれます。


フードロスを減らす取り組み

私たちは、食材や商品を無駄にしないことも大切にしています。

やむを得ず余った商品は「トリニコ」サービスを通じて循環させ、食品ロスを減らす活動に協賛。

一つのパイを最後まで美味しく届けることが、資源を未来へつなぐ第一歩だと考えています。

食品ロスを減らし、明日のおいしい未来を作る


これから

CHAP-PIEは、これからも「美味しさ」と「未来へのやさしさ」を両立させた取り組みを続けていきます。
食べる人も、作る人も、そして地球も、みんなが笑顔になれるミートパイを。
その想いを胸に、日々の一つひとつのパイを丁寧に焼き上げています。

「あなたの一口が、未来へのエシカルな選択につながります」

※私たちが思う「エシカル」とは
 エシカルとは「人や社会・環境に配慮した選択や行動」を意味すると考えています。
 「持続可能性」「環境配慮」「地域や社会との共生」といった姿勢が大切だと思いミートパイを焼いています。
 エシカルの視点:
 ・グラスフェッドバター →自然の生態系を守り共生して畜産の恩恵を活かす
 ・グラスフェッドビーフ → 健康的で持続可能な環境負荷の軽減と動物福祉に配慮
 ・フードロス削減 → 資源を大切にし、循環型社会に貢献